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治療案内

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患者様からしっかりとヒアリング
その場しのぎの治療にしない、丁寧なカウンセリング

歯周治療及び予防治療

当院では歯周治療にも重点を置いています。現代では成人の8割が、子供でも6割以上が歯肉炎に代表される歯周病にかかっています。歯周病は初期には痛みを伴わないために見逃されがちであります。歯周病というものがどういうものかをまだまだ多くの方が理解できていないように思います。
当院では歯ぐきの検査から始め全体的なお口の中の汚れや炎症を把握し、患者様にご自身のお口の状態を理解してもらい歯の一本一本の細やかなクリーニングまで行います。
また、歯周治療には患者様自身の理解と協力がないと成り立ちません。毎日の食事を主に話すことなどにも重要であるお口。そして歯の健康を維持するために患者様に応じた予防方法をお伝えしていくようにしております。予防方法を理解していただければ、虫歯や歯周病で苦労をされることは大幅に減少させることが可能だと思います。

補綴治療方法

補綴とは、歯を一層削り冠を被せること(よく差し歯といわれるもの)や入れ歯を入れることを言います。
審美歯科と昨今よく耳にしますが、当院では審美歯科とは謳ってはおりませんが、審美的な要素を考慮した治療も実践しております。
保険の範囲であってもそれ以外でも、可能な限り患者さんの要望に応えられる様に努めております。その方法の一部を下記に示します。

01

クラスプ

これは従来の部分入れ歯では、入れ歯をお口の中に維持をするために「クラスプ」と呼ばれる金属の針金を残っている歯に引っ掛けることで入れ歯を維持していました。歯のない場所の状態によっては前歯にクラスプが掛かることで、針金の金属色が見えて見た目として入れ歯を入れていることがすぐに分かってしまうことが嫌だという場合があります。

02

ノンクラスプデンチャー

こちらはクラスプの代わりにピンク色の樹脂を残っている歯の歯茎の部分にかけることで維持をする方法です。金属部分に抵抗のある方にオススメしております。症例によっては金属を使う場合もありますが、見える部分には極力使いません。そうすることで入れ歯を使用しているということが一目では分からなくすることが可能になります。見た目を気にすることなく笑うことが出来ると思います。

03

メタルボンド

金属冠の上にセラミック(陶材、お茶碗とほぼ同じ材質)を貼り付けて白い歯を作っていく方法です。保険で作る白い歯と比べると色の変化が非常に少ない上に丈夫です。

04

ジルコニア

ジルコニアは、「人工ダイヤモンド」ともいわれており、より白く、強度・耐久性、耐食性、耐熱性にも非常に優れています。また、金属を使用していないため、金属アレルギーをお持ちの方でも安心して利用頂けるメリットがあります。この「白くて丈夫」という特長が、これまでの金属による入れ歯に代わり、審美歯科治療の材料として、主流になってきています。

05

オールセラミックス

メタルボンド(上記)の金属を使わないでセラミックだけで作成したものです。
土台にも金属を使わなければ、より透明度の高い白い歯を作製することができます。

06

ハイブリッド前装冠

保険でする白い歯(硬質レジン)とセラミックの間の素材と考えてもらえればいいかと思います。詳細は医院ドクターにお尋ねください。

その他の治療方法

松村歯科医院では、歯の事でお悩みでしたら治療以外でも相談させていただきます。

ホワイトニング

ご自身の歯を削ることなく、今よりも白くしたい場合に行います。歯に薬剤(漂白剤)を塗布することでご自身の歯の白さを引き出す方法です。※時に知覚過敏を起こすこともあります。

ホワイトコート

結婚式や就職活動など、一時的に歯を白くしたい(口元を明るくしたい、金属の色が見えるのを隠したい)場合や補綴による治療を行う前に白い歯を体験してみたい方に用います。1~2ヶ月程度使えます。歯のマニキュアと思っていただければ分かりやすいと思います。

プロフィーメイトネオ

微粒子を歯にジェット噴射して着色等を細部まで除去できます。保険適応外ですが、くすんだ歯をつややかに白くできます。